寝ちがえの解説ブログはこちら

朝、目が覚めて起き上がろうと不意に体を動かした時「あ、イタタ…!」。
首に激痛が走り、顔を動かすことが出来なくなってしまいました。
このような急性の頚部痛を一般的に「寝違え」「寝違い」と言います。

寝違えの原因には、いくつか要素があると考えられています。
強い精神的ストレスを受けたり、内臓の不調があったりと、
必ずしも首周辺に原因があるわけではないケースもあります。
慢性的な肩こりの悪化が関わっている場合もあります。

結果的に、頭を支え、動かす際に働く筋肉が過緊張したり、
関節に負荷がかかりその周辺の組織が痛んだりといった状態になるのです。

痛んだ筋肉を揉んではいけません。
傷口に塩を擦り込むような結果になりますので、要注意です。

痛みのない範囲で動かしながら可動域を広げる施術を行って行きます。
痛みのあるポイントに鍼を打つのも効果的です。

寝ちがえについて詳しくはこちら

寝ちがえ