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どうして手首が痛くなるの?

①手首が常に動いているから

手首は物を持ったり、文字を書いたり、物をつかんだりする時に使います。
つまり完全に安静にするのは、ほぼ不可能です。
ですから関節の疲労が取れるのに時間がかかります。

②筋肉や腱が繊細だから

手首の筋肉や腱が、細くて弱いということ。

指先の細い動きを正確に行うために、たくさんの細い神経も張り巡らされています。
こうした神経を痛めることで、症状が色々な場所に点在していき、改善も遅くなるのです。

腱鞘炎は、同じ姿勢のまま繰り返し手や指を動かすことによって発症する症状。
その動作に関わる筋肉や腱が炎症を起こして、疼痛を感じるようになります。
病院では「安静」サポーターなどで「保存固定」が勧められると思います。

しかし、先で述べたように、手首は常に動いている部分です。
デスクワークを主に生業にしている方には「安静」なんてできませんよね。
仕事は休まずに、改善したいという方がほとんどだと思います。
注射や薬に頼る方法もありますが、一時しのぎで決定的な解決にならないことが大半です。
効果的な操体法や鍼灸がありますので、ご相談ください。

 

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