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食欲中枢は、血糖値や、種々の代謝産物、ホルモン、消化管の機能などによって影響を受けるほか、視覚、臭覚、食物に対する記憶など大脳皮質との関係も深い。
食欲不振をきたす疾患は大きく、精神神経疾患によるものと内科的疾患によるものに分けられる。

鍼灸併用の適用となるのは、神経症など精神的ストレスに要るもの、神経性食欲(食思)不振症、慢性消化器疾患などである。

発熱、体重減少、全身倦怠、強い消化器疾患などを認める場合は速やかに専門医の診断を受けてください。

東洋医学的な鍼灸治療は食欲不振に対するツボとして中脘と足三里を挙げることができます。

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