膝の痛み(ジャンパー膝)の解説ブログはこちら

ジャンパー膝とは、単純にジャンプのみで発症するわけではなく、
ランニングなどの膝の屈伸運動の繰り返しによっても発症する膝周囲の症状です。

膝周囲の痛みに関してはランナー膝も参考にして下さい。

症状にはレベルが存在し、レベルに応じた施術とリハビリが必要となります。

軽度では、スポーツ後に痛みが起きますが基本的にパフォーマンスに影響はありません。

中等症では、プレー中に痛みが出始め、ややパフォーマンスに影響がでます。

重症では、常に痛みが連続して起きプレーに大きく支障がでます。

最重症では、腱や靭帯の断裂が考えられ痛みと炎症が強くなっています。

この症状の問題はオーバーユースであると同時に、選手側の筋力不足や左右の骨の成長と筋肉のアンバランス、柔軟性など様々な要因が挙げられます。

症状の改善には休息も必要ですが、骨の成長と筋肉のアンバランス、筋線維の配列異常など、原因となる要因を取り除く必要があります。

痛みが出始めた、又は違和感があるなどの体の違和感を感じたら、早めに治療を始めたほうが良いでしょう。